目次
高齢者・障がい者のための住宅改造情報誌「すこやか」発行
障がい表記について
当協議会では、「障害」という言葉を使用する場合、「障がい」と表記しております。
これは「害」の持つ否定的なイメージを緩めるためにあえて「ひらがな表記」をすることにより考え方を変える、意識改革のきっかけを与えることに意味があると考えるからです。
但し、法律用語や公文書等に使われているものは「障害」と表記しています。
住宅改造情報誌「すこやか」について
北九州市では、高齢者・障がい者のための住宅改造情報誌「すこやか」を年1回発行しています。
この情報誌「すこやか」では、『すこやか住宅改造助成制度』について説明しています。
『すこやか住宅改造助成制度』とは、高齢者・障がい者等がお住まいの住宅改造について相談に応じ、住宅改造を行い、その費用を助成する制度です。
助成の対象となる方の条件・窓口・改造事例などを掲載しています。
情報誌をご希望の方は事務局までお問い合わせ下さいませ
その他の冊子・お役立ち情報
北九州市では、要介護者などの在宅支援や介護者の負担軽減などを目的に、安全性や使いやすさに考慮したすこやか住宅の普及に取り組んでいます。
その一環として、身体状況や年齢などに応じた改造事例や暮らし方の工夫などの冊子を発刊しています。
北九州市すこやか住宅推進協議会が調査・研究してきた内容を委員会や部会の中でまとめてきたものです。
以下に冊子の詳しい内容を記していますので、ぜひ一度ご覧下さい。
冊子タイトル
・「住まい方と住宅改造の工夫」
・「ワンランク上の住宅改造」
・「住宅改造ポイント集 <視覚障がい編>」
・「住宅改造ポイント集 <聴覚障がい編>」
・「改造事例集第3集」
・「住宅改造のポイント」
冊子をご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい!
連絡先:NPO法人 北九州市すこやか住宅推進協議会 事務局
電話:093-563-5056 FAX:093-563-5057
「健康を維持増進させる住まい方と住宅改造の工夫〜介護予防住宅編〜」
「人を健康にする住空間づくり、住空間が健康のためにできること。」
これらを実現するために「健康」をキーワードとした住まい方と住宅改造の工夫を広く知っていただくことを目的として啓発誌を発刊しました。
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| 1.介護予防と住環境整備を考える | 2〜5 |
| 1-1 介護予防とは | |
| 1-2 介護予防の観点から住環境を考える | |
| 1-3 心身機能の維持・向上を目指した住環境整備 | |
| 2.運動機能維持の工夫 | 6〜8 |
| 運動機能維持の体操 | |
| 3.口腔機能向上のための環境整備 | 9〜10 |
| 4.具体的なリフォームの提案 | 11〜20 |
| 4-1 転倒防止 | |
| (1) 手すりの設置による転倒防止 | |
| (2) 段差解消・床材の変更による転倒防止 | |
| (3) 照明や色彩による転倒防止 | |
| 4-2 温度差 | |
| (1) 浴室・脱衣所 | |
| (2) トイレ | |
| (3) 窓 | |
| (4) 床暖房 | |
| (5) 遮熱と断熱 | |
| 4-3 換気と自然光 | |
| 4-4 照明 | |
| 4-5 設備機器 | |
| 5.ロコモティブシンドローム | 21 |
| 6.北九州市の介護予防の取組の一例 | 22 |

「ワンランク上の住宅改造」
この冊子は、手すり設置の際の計画・施工手順や取付壁の種類別施工方法など、問題点や留意点などを検討し、実務で役立つようにとりまとめたものです。
施工業者の方はもちろんのこと、住宅改造をお考えの皆様も参考資料としてお役立てください!
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| はじめに | 2 |
| 21年度手すり取付件数データ | 3 |
| I屋外手すり | |
| 1.事前計画 | 4 |
| 2.施工 | 7 |
| 3.すこやか住宅標準仕様 | 9 |
| II屋内手すり | |
| 取付け壁の種類別施工方法 | |
| 1.真壁 | 10 |
| 2.大壁 | 11 |
| 3.タイル壁 | 13 |
| 4.システムバスの壁 | 14 |
| 5.コンクリート壁 | 15 |
| 6.その他の壁※特殊な手すり | 16 |
| 【参考】手すり工事施工手順の例 | 17 |
| まとめ | 19 |
| 参考文献 | 19 |

「住宅改造ポイント集<視覚障がい編>
この冊子は視力に不安を抱えた方への安心安全な住宅改造を提案する上での手引書を目指して作成しました。「視覚障がいの方の住宅改造はこうあるべき」というものではなく、「視覚障がい者の皆さんはこのような意見をお持ちです」というまとめ方をしたものです。
是非、予備知識として補完してください!
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| 視覚障がいとは | 3 |
| 視覚障がいの方との対人心得 | 4 |
| 共通事項一覧表 | 5〜6 |
| 箇所別参考図 | |
| ・アプローチ | 7〜8 |
| ・玄関 | 9 |
| ・階段 | 10 |
| ・居室・寝室 | 11 |
| ・トイレ | 12 |
| ・浴室・洗面・脱衣室 | 13〜14 |
| ・台所 | 15〜16 |
| 住宅事例(7事例) | 17〜26 |
| 視覚障がい者配慮・工夫・アラカルト | 27〜28 |
| 助成制度一覧 | 29〜30 |

「住宅改造ポイント集<聴覚障がい編>」
「聴覚障がい」と一口に言いましても、それぞれの方で聞こえ方や感じ方がことなります。
大切なことは「聴覚障がい」とはどのような障がいであるかを理解する事、そして当事者がどのような支援を必要としているかを知る事です。
当事者が望む方法でコミュニケーションをとるための冊子として作成しましたので、ぜひご一読ください。
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| はじめに | 1〜2 |
| 聴覚障がいとは | 3〜4 |
| 聴覚障がいの方とのコミュニケーション手段と注意点 | 5〜6 |
| 手話・指文字の紹介 | 7〜8 |
| 改造ポイント | 9 |
| 箇所別参考図 | 10〜13 |
| 住宅事例(8事例) | 14〜21 |
| 助成制度一覧 | 22 |

「改造事例集第3集」
介護を必要とする高齢者や障がいのある方が、できる限り住み慣れたところで健康な生活を送るためには、生活の中心となる住宅での配慮ある環境づくりが大切です。
この冊子には、「すこやか住宅改造助成制度」を利用した箇所別の施工事例を掲載しています。
住宅改造の際に参考にしてください!
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| すこやか住宅改造助成制度とは | 1 |
| ご利用の流れ | 2 |
| アプローチ | 3〜6 |
| 廊下 | 7 |
| 寝室 | 8 |
| 建具取替え | 9〜10 |
| 手すり取付 | 11〜12 |
| 洗面室 | 13 |
| LDK | 14 |
| 浴室 | 15〜17 |
| トイレ | 18〜20 |
| リフト設置 | 21 |
| バルコニー設置 | 22 |

「住宅改造のポイント」
この冊子には、高齢者や障がいのある方の住宅改造に携わったこれまでの経験を活かした住宅改造のポイントを箇所別に掲載しています。
みなさんがリフォームをする際のひとつのヒントとしてご活用ください!
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| (目次) | ページ |
|---|---|
| パンフレットの目的 | 1 |
| 冊子について | 2 |
| アプローチ | 3 |
| 玄関 | 4 |
| 廊下・階段 | 5 |
| 浴室 | 6 |
| トイレ | 7 |
| 居室・寝室 | 8 |
| 認知症(それぞれのタイプと家屋の工夫) | 9〜10 |


