アプローチ

主な工種(工事種別)は通路階段改修・手すり取付け・スロープ設置・床材変更など

屋外は車いすを使用
改造後はスロープの設置により移動が楽になり、本人や介助者(家族)の負担が軽減された。

骨折後、歩行器を使用
玄関の開き戸を引き戸に取り替えたことで扉の開閉を立ち位置を変えず行えるようになり転倒のリスクが減り介助者の負担軽減にも繋がった。
踏み石を撤去し通路を整備、歩行器で移動できるように、低い踏み段を設置した。

※階段の先端に色をつけて段差が分かるようにしています

勝手口から駐車場までの経路は高さがある階段と飛び石があり転倒の危険があった。
階段を造りかえて手すりを設置し飛び石を撤去した。

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既存の階段に継ぎ足し階段の幅を広げ手すりを設置したことで安全に外出できるようになった。

飛び石を撤去。車いすで自走できる勾配のスロープを造り、玄関ポーチ迄の段差を解消した。

疾病のため下肢筋力の低下があり長く歩くと息が上がりやすい。
勾配が1/5で16メートルの急坂を上がったところに自宅がある。

左上肢に軽い麻痺があるため、坂を下りる時の右側に手すりを設置

坂の途中の3ヶ所、プロパンガスの搬入・倉庫・家族の仕事場の出入口にあたる部分は跳ね上げ式の手すり※にした

※跳ね上げ式手すり
通行の妨げになる場合にはね上げて通ることができる手すり

足の上がりが悪くなり、既存の階段の上がり下りが困難になった。
段差解消機で一気に庭まで上がり、庭から10㎝の段を上って玄関に行くことができるようになった。

段差解消機が上がっている状態
段差解消機で庭まで上がり、庭から10㎝の段を上がって玄関に向かう

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