目次
居室・廊下
主な工種(工事種別)は段差解消・手すり取付け・床材変更・建具取替など
事例1:台所・廊下の段差解消
両変形性膝関節症のため、転倒を繰り返していた。
敷居の段差と出入口の段差を解消するために床をかさ上げした。
事例2:床材変更
骨折後、バランス機能の低下により歩行車を使って移動。
畳をフローリングに変更することで移動がスムーズになった。
床材変更・・・滑り防止や円滑な移動などのために材料を変更することです。身体状況や用途にあった床材を選ぶことが大切です。
事例3:壁開口・通路新設
独居。自宅での転倒で腰椎を骨折。腰の痛みが続き、寝室からトイレまでの歩行が困難であった。
訪問診断から工事完了までのビデオをご覧ください。
事例4:段差解消・手すり取付け(1)
手すりを使いながら歩くことはできるが、その日の体調により歩行車を使うこともある。



洗面所とトイレの前の床を嵩上げして段差をなくし、歩行車で移動できるように緩やかなスロープに。


事例5:段差解消・手すり取付け(2)
独居。洗濯干しに居室から庭へ出入りするため階段を新設し手すりを取り付けた。
事例6:バルコニーの新設
独居。段差があり洗濯物を干すときに転落。
物干し台を設置することにより転落の危険がなくなったので安心して家事を継続できるようになり、自立支援に繋がった。
